講師紹介 (NPO法人アゴラ音楽クラブ - Agora Music Club)

講師紹介

水野恵理子(Eriko MIZUNO)

eriko.jpg神戸大学文学部哲学科卒業。奈良女子大学大学院博士後期課程修了。
ピアノを高山輝代、岡崎悦子、安田信子、故加藤直四郎、故福井直俊の各氏 に師事。
1988年よりスペースアゴラ音楽教室主宰、1995年知的障がい児・者とその家族による和太鼓チーム「アゴラ太鼓」結成、2002年知的障がい児・者による音楽活動団体「アゴラ音楽クラブ」を設立する。また2001年より社会福祉法人いこま福祉会通所授産施設かざぐるまの音楽指導担当、2006年より近畿大学医学部付属病院小児科・心療内科にて音楽療法を担当しているが、基礎研究と臨床現場との連携の必要性を感じ、奈良女子大学大学院にて「音楽の療法的効用に関する精神生理学的研究」で2011年博士(学術)号取得。アゴラ音楽クラブでは学術研究と音楽活動の連携を実現させる。
小田原短期大学特任准教授、近畿大学・太成学院大学・大手前短期大学・大阪こども専門学校非常勤講師

日本音楽療法学会、日本小児心身医学会、日本特殊教育学会、日本音楽医療研究会各会員、日本音楽療法学会認定音楽療法士。

E-mail:eriko.agora(at)gmail.com

北島順子(Junko KITAJIMA)

☆HPIMG_2017.JPG大阪体育大学体育学部卒業。奈良教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。修士(教育学)。大阪府立大学大学院人間社会学研究科博士後期課程単位取得退学。
大手前短期大学 准教授。同志社大学スポーツ健康科学部 非常勤講師(ダンス)。
専門分野:身体教育学(ダンス教育・ダンスセラピー)、健康心理学(ストレスマネジメント教育)、教育史。
資格:高等学校・中学校教諭専修免許状(保健体育)、ダンスセラピスト(日本ダンス・セラピー協会認定)、産業カウンセラー(日本産業カウンセラー協会認定)、第一種衛生管理者。
著書(共著):『ダンスセラピーの理論と実践』、『健康のための心理学』、『子どものためのストレス・マネジメント教育-対症療法から予防措置への転換-』、『教科書が語る戦争』など。
所属学会等:日本ダンス・セラピー協会理事、日本健康心理学会、教育史学会、日本体育学会、体育史学会、スポーツ史学会、東アジア教育文化学会、日本植民地教育史研究会。

森田あや(Aya MORITA)

大脊戸(森田)先生.BMP大阪芸術大学演奏学科卒業。
 全日本演奏家協会オーディションに合格。同協会主催の「推薦コンサート」に出演。
 第47回日本木琴協会主催全国選抜マリンバ大会、ファイン・アーツ・コンサート‘99等に出演。
‘00年 ジョイントリサイタルを開催。‘04年 大阪フィルハーモニー交響楽団と共演。 ‘09年 第46回日本木琴協会主催《朝吹記念》マリンバ フェスティバルに出演。
松本真理子氏主宰マリンバアンサンブル“テトラ”のメンバー。
‘04年リトミック研究センターのディプロマB、‘05年ディプロマAを取得。同時に指導者資格を取得。
 小・中学校や高校の吹奏楽の指導や後進の指導にも力をそそぐ。
 マリンバを松本真理子、打楽器を奥村隆雄、細田真平の各氏に師事。
 日本木琴協会、関西打楽器協会、奈良県音楽芸術協会、関西音楽舞踏会議、橿原音楽協会の各会員。関西マリンバ協会理事。

水﨑一充(Kazumasa MIZUSAKI)

水﨑一充.jpg 専門学校を卒業後、幼児教育に携わり、西日本の教育施設
(幼稚園・保育園・教室等)を中心に和太鼓・マーチング等の音楽指導、
並びに幼児体育指導を10年間行う。
2001年に独立し、音楽・体育教室 KAGURA(かぐら)を設立。
これまでの教育施設に加え、小学校での太鼓イベント開催、成人の太鼓チームへの指導や楽曲提供、また和太鼓演奏者として各種イベントにて、
演奏活動を実施している。

【和太鼓】

様々な特徴を持つ子ども達との、和太鼓練習!
実際一緒に太鼓を打ってみると力強さといい、感性といいとても豊かな表現力に驚きました。少し複雑なリズムや手順がでてくると、戸惑いを見せながらも懸命に太鼓に向かい練習しています。できるようになった時の嬉しそうな笑顔と得意げに演奏をみせてくれる姿がとても印象的です。
 これからも、太鼓が大好きな皆と共に育み、楽しく練習に取り組みたいです。

【可能なワークショップ・演奏】

和太鼓指導・マーチング指導・幼少児体育指導・和太鼓演奏

大井裕子(Yuko Oi)

ohi.jpg大阪音楽大学音楽学部器楽学科ピアノ専攻卒業
池嶋弘治、畑和佳子、松井克之、前田卓央の各氏に師事
新人コンサート、ファインアーツコンサート、YMCAオーケストラとの共演、市庁舎コンサート、ラジオ等に出演
奈良県立高円高等学校音楽科に21年間非常勤講師として勤務。これまでにNHK奈良児童合唱団、コールシオン女声合唱団の伴奏を担当。また芝居の劇中音楽なども手がける。
後進の指導をするかたわら、幼稚園・小学校での地域の人と人とのつながりを大切にした音楽会を多数企画・出演。障がい者支援センター「たんぽぽの家」での音楽プログラムを担当した後、父の介護を機に福祉と音楽の関係を学びながら、2013年より高齢者施設「スーパーコートあやめ池」での音楽プログラム、NPO法人きららの木の生活介護でのエンジョイ!ムジカ!を担当している。奈良市子育て支援アドバイザー会員。

東美菜子(Minako AZUMA)

東美菜子.jpg 大阪府立夕陽丘高等学校音楽科を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器コース卒業。3歳よりピアノを始め、ヤマハ音楽教室ジュニア専門コースにて学ぶ。これまでに第22回日本ピアノコンクール上級部門全国大会第1位、第25・26回ピティナピアノコンペティション西日本地区本選入選を始め、数々のコンクールに入賞。高校在学中より伴奏やアンサンブル、編曲活動を積極的に行い、大学在学中にはオペラの練習ピアニストなどを務める。現在は音楽教室で後進の指導にあたる他、クラシックだけではなくポピュラーや合唱団の伴奏ピアニストとしても活躍中。リトミック研究センター初級指導資格を取得。これまでに辧天冨美子、大竹道哉、稲田節子、斉藤宏子、S.V.プロティッチの各氏に師事。

岸田典子(Noriko KISHIDA)

Noriko Kishida.jpg5歳よりピアノを始める。

京都市立音楽高等学校(現 京都市立堀川音楽高等学校)を経て、同志社女子大学学芸学部音楽学科演奏専攻鍵盤楽器(ピアノ)コース卒業。2006年、ぎふ・リスト音楽院マスターコースにて、ファルヴァイ・シャーンドル氏のレッスンを受講、留学選考試験合格。2007年9月よりハンガリー国立リスト音楽院に留学。2009年7月帰国。
第11、19回日本クラシック音楽コンクール全国大会入選。第23回ロヴェーレ・ドーロ国際音楽コンクール第2位。第16回ジャンルーカ・カンポキアーロ国際音楽コンクール第2位。第11回エウテルペ国際音楽コンクール第2位。第4回マニフィカートルピアエ国際音楽コンクール第1位(最高位)。第7回パドヴァ国際音楽コンクール第2位。第10回大阪国際音楽コンクール Age-G エスポアール賞。第26回日本ピアノ教育連盟ピアノ・オーディションE部門にて優秀賞受賞、本選出場。第24、25回国際バルトークセミナー受講、ガーボル・エックハルト氏、ローマン・イムレ氏のレッスンを受講、修了コンサートに出演。
2008、2009年、ブダペストにてジョイントリサイタルを4度開催。2008、2009年ブダペスト春の音楽祭「日本・ハンガリーフレンドシップコンサート」出演。2010年、奈良にてソロリサイタルを開催。
これまでに、福井亜貴子、小川純子、松井和代、レーティ・バラージュ、佐藤明子の各氏に師事。
現在、精華町少年少女合唱団、合唱団Rinteピアニスト。木津川市音楽芸術協会会員。ソロ演奏の他にも、ピアノデュオや室内楽、伴奏など幅広く活動している。